SERVICES 01

業務を起点とした構想設計

AIありきで進めず、まず変えるべき業務と判断を明らかにします。

製造業の業務について議論するプロジェクトメンバー

実装の前に、判断の流れを描く。

現場へのヒアリングを通じて、仕事の流れ、判断基準、利用できる資料を整理します。そのうえで、AIが担う範囲と人が判断する範囲を定めます。

現場と確認しながら進める

  1. 01

    現場の仕事を把握する

    担当者がどの情報を見て、どこで判断しているかを確認します。

  2. 02

    目指す業務を定める

    変える業務と残す判断を分け、導入後の仕事を具体化します。

  3. 03

    実装までの道筋をつくる

    検証する範囲と評価方法を決め、開発へ進める計画を整えます。

構想設計で整理すること

対象業務
AIを使う業務と、優先して見直す範囲
判断とデータ
判断基準、参照資料、既存システムとの関係
導入計画
検証テーマ、評価方法、実装までの進め方